広末涼子はなぜ人気があるのか?3つの理由。

私のような40代から50代に絶大の人気と注目を集める俳優の広末涼子さん

しかし20代の若い世代からは「なぜそんなに人気があるの?」「過去にどれだけ人気があったの?」という声が多々あがっています。

現在も世間は彼女に注目しており、まさに今日もyahooニュースで広末さんが個人事務所を設立したことが大きく報道されていました。

2024年夏に44歳を迎える広末涼子さんが、今もなお注目され続ける3つの理由について、まとめました。




目次

理由① ボーイッシュなアイドルが少ない時期にデビュー

1990年代に「ヒロスエブーム」がまきおこりました。当時の世間の熱狂ぶりを知るには、例えば写真集の販売数などからもうかがえます。

(略)広末は2冊の写真集を出しているのだが、その売り上げが凄まじい。初写真集となった『H』『R』は2冊同時発売されたが、合計で約46万8000部を売る大ベストセラーとなった。なお、参考までに、近年話題になった乃木坂46の写真集で白石麻衣の『パスポート』は約50万部、2019年にとてつもない売れ行きをみせた生田絵梨花の『インターミッション』は約33万部である。

90年代の広末涼子はすさまじかった  写真集の発行部数から見る社会現象としての”ヒロスエ” Real Sound コラムhttps://realsound.jp/book/2023/06/post-1354101.htmlより

さらにテレビ番組では、広末さんが「SPさんと一緒に学校に行っていた」と明かすなど、異常なまでに注目を浴びていたことがわかります。

あまりアイドルなどに興味がなかった当時高校生の私の兄ですら、自室の扉に彼女のポスターを貼り、ラジカセからはデビュー曲の『MajiでKoiする5秒前』が流れていたのを思い出します(笑)。

同世代のアイドルには「鈴木亜美さん」や「後藤真希さん」などがいますが、広末さんのようなショートカットでボーイッシュなアイドルが少なかったことが、最初に人気が爆発した理由の一つと言えるでしょう。

理由② 奔放的でほうっておけない

2023年6月に人気シェフの鳥羽修作氏とのダブル不倫が問題となり、無期限活動休止処分を受けていました

しかし2024年2月に広末さんが個人事務所「R.H」を立ち上げ、自ら社長に就任。つまり自分で仕事をとってくれば芸能活動を再開させることができるようになったということです。このことからも彼女のめげない強気な性格がうかがえますね。

このように彼女の世間をヒヤヒヤさせるだけでなく、時には大胆な行動をとるところが、根っからの広末ファンはもちろんのこと、そうでない人も「本当に大丈夫なの?」という気持ちにさせて、注目を集めてしまうのでしょうね。

理由③ 可愛いだけじゃない抜群の演技力の高さ

アイドル時代の歌手デビュー曲である『MajiでKoiする5秒前』は、正直女性の私には全然響きませんでしたが、男性の心は鷲づかみだったようです(笑)。

しかし、1997年に「20世紀ノスタルジア」で主演をつとめ日本アカデミー賞などの新人賞を多数受賞したほか、田洋二郎監督「秘密」99ではシチェス・カタルーニャ国際映画祭主演女優賞を受賞するなど、その演技力は国内外からも高く評価されています。

私も実際にこの目でみるまでは、アイドル出身の彼女の演技にはあまり期待していませんでした。しかし最近ではHNK土曜ドラマ「エンディングカット」で芦田愛菜さん演じる「結」の母親役「七海」の演技を拝見して、号泣してしまいました。




まとめ

広末涼子さんは管理人と同年代ということもあって、なんだかほっとけないんですよね(笑)。厳しいご意見も多いようですが、個人的には活動再開をしたらまた彼女の演技を見てみたいなと思っています。

こっこ

一皮むけた演技が見れそうな予感…

いつか彼女や周りの方々が「色々あったけど幸せだった」と、心から思えるような人生を送ってもらえたら嬉しいです。



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この記事を書いた人

「動物も人間も幸せに暮らせるようになって、動物園や水族館がなくなったらいいな」って考えてる、少し変わった飼育係。ひれあし担当。

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